一階の座敷の天井が高いので、この部屋へ入るにはかがまなくてはなりません。お父さんが書斎に使いたいと文字通り屋根裏を居室にしました。お父さんは背が高いので結構面倒なのでは?と思いましたが、入口と天井が低いこの空間はさながら秘密基地のようで、私は密かに一番気に入っています。