先代がお気に入りだった特注の網代張り扉の下足入をそのまま活かしました。飾り棚は先代が自ら選んだ松で作った式台だったものです。棟梁にお願いして下に小抽斗を付けてもらって鍵や印鑑など細々した物の収納に使っています。タイル張りだった床は御影石敷きに、天井は下足入に合わせて網代張りにしました。