一級建築士事務所 BAJANE+1515

無垢の木と竹小舞土壁で建てる日本の家
HOME > >WORKS > 勇崎の住宅1

WORKS 作品

勇崎の住宅1

写真4

檜の床板と杉の腰壁と土佐漆喰の居間

居間には床暖房(低温水ガス式)を施しました。どうやらこの床暖房のおかげもあって一番家族が集まる部屋になったようです。杉の腰壁はAちゃんやYちゃんがまだ幼いので壁に傷を付けないための配慮です。家中、南北に通ずる開口部を意識して設計したので、夏はとても涼しいそうです。現場は一年掛かりましたがその時も風の音が聞こえるくらい風通しが良かったです。